妊娠19週(赤ちゃん・症状)
妊娠・出産に関する用語をまとめています。
この時期のママは、骨盤が出産に備えてゆるむだけでなく、骨盤が子宮の成長に合わせてバランスをとることから、腰に痛みを感じるようになります。妊娠中の腰痛は、腰の低い位置に起きやすいのが特徴です。 腰痛を防ぐには、腹筋を中心として筋力を上げることが効果的です。16週あたりを過ぎれば、ウォーキングやスイミングができるので、筋力をつけましょう。ストレッチなどで筋肉を伸ばすことも疲れを取ってくれるのでおすすめです。出産、さらには産後の抱っこや授乳など、腰に負担のかかる動作が多くなるので、腰痛の予防やケアは十分に行いましょう。
おなかの中の赤ちゃんは、体重300g、身長16cm程度までに成長していて、女の子の場合には、子宮が完成します。この週になると、胸骨や首、尿道の近くに褐色脂肪細胞が作られています。褐色脂肪細胞は、出産後に熟を作り出し、赤ちゃんの体を守ります。この細胞は、大人になると形跡が体内にわずかに残る程度になります。 この頃の赤ちゃんは頭を後ろに反らせていたり、胸にあごをのせていたりと、自分の好きな体勢で寝ています。赤ちゃんの動きが活発になり、子宮も大きくなってきたため、胎動を感じるママも増えてきます。
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